ほねゆきの個人話

医学博士でもある外傷柔整師がTwitterで提示された論文を読んでみた

さて、どんなタイトルの文献なんでしょうか。 『Managing ankle sprains in primary care: what is best practice? A systematic review of the last 10 years of evidence』Richard Seah 1, Sivanadian Mani-Babu 和訳すると、『これだけは見ておきたい!足関節捻挫の管理:何が最善の方法か?過去10年間のエビデンスを系統的に評論した』といったところでしょうね。

勉強の話

「麻薬、大麻又はあへんの中毒者」は柔整師にはなれませぬ。

関係法規の教鞭を執っていたほねゆきは毎年、不思議に思うことがあります。講義の予習がてらいろいろと調べてはみるものの、いまだに首を傾(かし)げるばかりです。 何を不思議に思ったのか、最後まで読むと分かります。 ことの発端(ほったん)は、上記柔道整復師法第4条2号の文章です。