ほねゆきの個人話

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医学博士でもある外傷柔整師がTwitterで提示された論文を読んでみた

さて、どんなタイトルの文献なんでしょうか。 『Managing ankle sprains in primary care: what is best practice? A systematic review of the last 10 years of evidence』Richard Seah 1, Sivanadian Mani-Babu 和訳すると、『これだけは見ておきたい!足関節捻挫の管理:何が最善の方法か?過去10年間のエビデンスを系統的に評論した』といったところでしょうね。

ほねゆきの個人話

面白い法則見つけました。

収穫逓減(しゅうかくていげん)の法則」という考え方があります。 この考え方は、経済学の分野で用いられるものです。 生産のために投入した資金や労働力(時間)等の「投入量」と、その成果として得られる「収穫や産出量」との間の関係で、初期段階では「投入量」を増やせば「収穫や産出量」は増加するけれども、やがては「収穫や産出量」の増加分は次第に減っていき、ついに頭打ちになるというものです。